ハリポン0歳の頃 その4
2016 / 06 / 09 ( Thu )
〜はじめてのお散歩編〜
2002年3月9日、いよいよハリポンのお散歩デビューの日がやってきました。

るんるん、それはなんでしゅか?
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ハーネスっていうんでしゅか。
なんだかよくわかんないけど、楽しいことがあるんでしゅね?
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いよいよお外に連れて行って、下に下ろしてみましたが・・・一歩も歩きません。

ボクにどうしろと?
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怖くて歩けないよ〜
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ゼッタイ無理だから・・・
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場所を変えながら何度か下ろしてみても全くダメでした。
結局一歩も歩けないまま、だっこして帰って来ました。

はぁ。。。つかれたぁ。
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仕方ないのでお庭の芝生の上で歩かせてみようと思ったのですが・・・

これって何かの罰ゲームでしゅか?
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できないものはできないんでしゅ。
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断固拒否してやる〜〜
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というわけで、ハリーのお散歩デビューは惨敗に終わりました。
元々うちに来たのが真冬だったこともあって、ほとんど外に連れて行けなくて、いきなりだったのも悪かったと思っています。

これには続きがあって、このあとしばらくの間、だっこ散歩やお庭で遊ばせて外に慣れさせようとしていました。でもなかなか歩きません。そんなある日、いつものように庭の芝生の上に置いておいたら、いつもどおり少し周りをくんくんするだけで全然歩かなかったので、ちょっと油断して少し離れた場所にいたんです。そしたら突然、スタスタスタと歩き出し、家の横の小道を通り抜けドンドコ進んでいきます。とっさのことに私は大慌てで追いかけます。
「ハリー、ハリー」呼んでもしらんぷり。そして当時住んでいたおうちの横にあった、とある施設の自動ドアを開けて、勝手に入っていって、職員の方たちに「あら〜かわいいわね〜」などと言われてご満悦なところをやっと確保したのでした。
大きくなってからはコマンドが効くようになったし、この後はフリーで危ないところにひとりにすることもなかったので、こんなにヒヤヒヤしたのは後にも先にもこのときだけでした。
そしてこのあとお散歩大好きワンコになったのは言うまでもありません。
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